鳶職人の歴史

高所で作業する人を、鳶職人と名付けられたのは江戸時代からと言われております。

江戸時代の鳶職人は、大工職人と共に、建物の施工に携わっていたそうです。

特に梁上を軽い身のこなしで、歩き回るその姿が、大空を飛び回る鳶の姿に似ていることから、鳶職人と名付けられたそうです。

当時は、建物の構造を熟知している、鳶職人が江戸の町で火事が起きると、いの一番に駆けつけて、住民達を守るために、火事が起きたことを知らせ、燃え盛る家屋を倒壊させて、火の広がりを防ぎ、江戸の町を守ったのです。

高所での仕事も、燃え盛る炎も恐れずに、町の安全と発展の為に、体を張って生きている鳶職人は、男気溢れる粋な存在として、町中から頼りになる存在として人気があったそうです。

時代は移り変わり、高所での仕事は鳶職人、火消しの仕事は消防士となりましたが、現代でも快適で安心な、社会環境作りの為に、鳶職人は毎日、高所も恐れることなく、日々精進しております。

先人達が築き上げて来た伝統ある名誉な仕事をより安全でスピーディーな作業に進化させ、現代の一端で担っているのが、わたし達、株式会社昂工業です。

わたしたちの基本理念。

(経営理念)
私達は安全施工と高い技術を持って快適で安心な生活環境作りを通じて社会発展の一端を担う誇りある会社としてあり続ける。

(存在理念)
私達はお客様に安心して頂き、信頼して頂き、任せて頂ける会社として常にあり続ける。

(行動理念)
安全第一
チームワーク
現場の中心となりリ−ダ−シップを発揮する
ひとりひとりが可能性にチャレンジして成長する